ハウスクリエイト
松戸・柏・流山・我孫子地区で新築住宅をお探しなら、物件豊富なハウスクリエイトへお気軽にご相談下さい。047-331-8810
松戸市で新築物件をお探しならハウスクリエイト  
お問い合わせフォームへ
Home >買う > 不動産購入の流れ
不動産の購入で失敗しない為に

物件購入までの一連の流れをご説明してます。疑問点は、何でも当社まで連絡下さい。

不動産のご購入計画を立てる前に、不動産購入がどういった流れで行われるのかを知っておきましょう。 こちらでは、不動産購入、特に住宅購入がどのような流れに沿って行われるかをご紹介いたします。 間違いのない不動産・住宅をご購入いただくために、ぜひご一読ください。

お問い合せいただいたお客様に「マイホームを買う前に読む本」~ハウスクリエイト監修~を無料で差し上げています。郵送をご希望の方・PDF書類をCDで郵送ご希望の方・PDF書類をダウンロードをご希望の方、それぞれに対応しますので、お気軽に御利用ください。

住まいに対する夢や希望または心配事をお聞かせください
不動産購入の流れ

家賃を払い続けるなら家でも持とうか。手狭になって広い家に住替えたい。子供が独立してこんなに広い家はもう要らない。もっと便利な所に移りたい。こんな気持ちがよぎったら第1歩。住宅購入は、人生に幸せをもたらせてくれる大切なイベントです。充実した生活の為に積極的に取り組んでいきましょう。まずは弊社をはじめとした専門業者に具体的なご要望や悩み事をご相談ください。 住まいの夢を叶えるためには、専門スタッフにお客様のご要望をしっかりと伝えることが第一。 詳しいご相談をしていただけるほど、私どももより良いご提案・アドバイスを行うことができます。

2.資金計画を立てる

自己資金の把握 ○借入額と返済額を把握 ○諸経費の把握
資金計画は不動産のご購入にあたり、一番重要なこと。 資金計画を立てずに進めると住宅購入費が不足したり、計画的な資金繰りができずに最後にはローン破産してしまうなど、様々な問題になりかねません。 不動産は高額な買物です。購入に掛かる諸経費も物件価格の7%~8%前後と小さくありません。借入額や自己資金を把握しキチンと資金計画を立てることがとても重要になります。また、住宅ローンは取扱い金融機関も多く、商品や優遇制度も多岐に渡るため、お客様にとってどんな融資が最も有利で適しているのか、この見極めも容易ではありません。プロのアドバイスを受け、しっかりと資金計画を練りましょう。

資金計画を立てる

3・物件の紹介

物件情報を収集する○現地を訪れ物件を比較・検討 ○周辺環境・雰囲気を確認
資金計画が立ったら、物件を見学に行きましょう。 いよいよ現地見学です。一つ一つ物件を廻るのは大変な作業ですが、写真やパンフレットだけではつかめない周辺環境や物件の雰囲気を、ご自身で体感する事もとても大切です。面倒でも、できるだけたくさんの現地見学を心掛けましょう。一軒でも多く、効率よく現地をご案内させて頂きます。なるべく営業マン同行のうえ、家族全員で見学に行くことをおすすめします。 営業マンが一緒であればその物件のメリット・デメリットを確認してもらえますし、家族のご要望に叶った家を見つける近道となります。お気軽にお申し付け下さい。

物件の紹介

4.ご購入の申し込み

○売主への購入の意思表示 ○契約条件の提示
ご希望の物件が見つかったら、いよいよご購入の申し込みをします。 購入を決めたら購入申込書を記入・提出し、売主にその旨を意思表示します。購入申込みは契約ではありませんが、売主は、この意思表示をとても重く受止めますし、殆どの物件は、この申込書提出の順番によって取引の優先順位が決定します。この申込書を基に営業マンが売主と条件の調整を行います。また、購入申込後のキャンセルは売主に対して重大なマナー違反になりますので、契約のつもりで慎重に臨みましょう。(売主様により申込金が発生する場合があります。)

購入の申し込み

5・売買契約

○重要事項を有資格者から説明 ○契約内容を書面にて確認 ○売主買主署名捺印 ○手付金支払い
物件についての重要な事項を書面にて宅地建物取引主任者が説明をしたのち、不動産売買契約を取交わし契約締結となります。この時に、手付金として売買代金の5~10%が必要となります。この手付金は住宅購入価格に充当されますが、お客様の都合でキャンセルされた場合は返却されません。 契約書に基づいて、互いに権利や義務の履行をする事になります。重要事項説明書も不動産売買契約書も聞きなれない言葉が多く、戸惑いがちですが、解らない点があれば遠慮せず質問をし確認しましょう。

売買契約

6・ローンの申し込み

○金融機関に融資申込み ○審査に要する書類提出 ○融資内定 ○金銭消費貸借契約
売買契約締結後、ただちにローンのお申し込みを行い、金融機関の審査を受けます。約2~3週間のローン特約を設けます。融資の種類や申込みに必要な書類も金融機関やお客様の状況によって様々ですので、営業担当者と綿密に打合せをしてください。審査が終了し融資内定を得たら、金融機関との間に金銭消費貸借契約を締結します。ここまで来ればホットひと安心。しかし、融資申込後や融資内定後でも、ショッピングカードを作ったり、カードローンを利用したり、分割払いでの買物をすると、一旦内定した融資も取消される場合がありますので御注意下さい。
※ローン特約期間内に融資が否認された場合、白紙解約となり、手付金などは全て戻ってきます。

綿密な打ち合わせ

7・ローンの承認回答

ローンが承認された時点でローン特約は解除となります。

握手

8・現地立ち会い

引渡し前に、売主・買主立会いのもと、売買対象不動産の最終確認を行います。当該地と隣地との境界を売主が明示し買主が確認をします。また、不動産(土地・建物)が売買契約締結時の状態と相異がないか、売主・買主双方が確認し引き渡しに備えます。もしも不具合等があれば、原則、引渡しまでに売主の責任に於いて修復をします。

現地立ち会い

9・残代金のお支払いと物件のお引き渡し(お引き取りの終了)

○残代金支払い ○所有権移転登記 ○抵当権設定登記(融資利用の方) ○物件(鍵)の引渡し
さあ、いよいよ引渡しです。ここまで全てのご用意が整いましたら、日程調整を行い売買代金全額のお支払いと物件のお引き渡しを同時に行います。司法書士立会いの下、売主買主が登記に必要な書類を提出し、完全な所有権の移転が可能である事を確認すると同時に不動産売買代金の残額を支払い、物件(鍵)の引渡しを受けます。書類の不備等がないよう、営業担当者と十分に打合せをして下さい。

10・入居・お引き渡し後のお付き合い

○転入・転居の各種手続
引越しに際しては、住民票の移動、各機関(市区町村役所・電気・ガス・水道・電話・各種金融機関・学校・自動車等免許や資格等)への住所変更の届出などを行う必要があります。お忘れのないよう気をつけて下さい。物件のお引き渡し後も、ご相談や、購入物件に対して気になる点がございましたら、なんなりとお申しつけください。対処・アドバイスをさせていただきます。