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不動産の売却の4つの勘違い

「家を売ろう」と考えたときにみなさんはどのような方法で売ろうとするでしょうか?まず真っ先に浮かぶのは不動産業者に間に入ってもらって売却を手伝ってもらう「仲介」という方法ではないでしょうか。

しかし「仲介」による売却では、仲介手数料がかかったり,売却までに時間がかかったりといくつかのデメリットも存在します。そのようなデメリットを克服した売却の方法が「不動産買取」です。不動産買取とは、不動産を取り扱う会社が売主と直接的に売買契約を結ぶために、「仲介」のように間に入って売主と買主の間をつなぐような人は存在しません。

 

不動産売却4つの勘違い
その1 大手不動産会社は査定が高い?

「実際に大手不動産会社に査定をお願いしたら買い取り不動産会社より査定が高かった」という話を聞きますが、いったい何の査定金額でしょう?
確かに自宅を、または所有している不動産を高く評価してくれるのがうれしいのは解りますが・・・実際その大手不動産会社はお客様の物件を買い取りしてくれるのでしょうか?いいえ買ってはくれません!お客様が知りたい金額は「広告にだすお客様の希望売り出し価格ですか?」それとも「実際に売れる売却価格ですか?」インターネット等では「不動産買取」と検索すると大手不動産会社が参加している買取HP等がありますが「買取」とは書いてありますが、実際は単純に一般に売却に出した場合の物件査定金額を算出するだけのホームページです。当然他の会社に売却依頼を取られたくないから相場より高い金額での査定をどこも提示してきます。その不動産会社が買主ではないのです 実際に売れる金額を知りたければ実際に買取をする不動産会社に査定依頼をだしてください。

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メリット2 先に引越しがないので、明け渡しがスムーズ

新聞折込やポスティングチラシでよくみかけますが「○○地区の中古で土地30坪から60坪くらいで建物の築年数は問いませんが程度のよいものを希望してます。」とか「今度転勤から戻ってくるので駅から近ければエリアは問いませんが日照の良好な家を希望」とか「上場会社の社員で投資用で考えてますので60坪以上の土地を探してます」とかお購入する客様の希望が書かれたチラシをみかけますが、本当にそんなお客様はいるのでしょうか?もちろん全てが「」とはいいませんが、いかにも浅く広く「売却物件募集してまーす」という感じがしてしまいます。確かにそのような物件でしたらもし売却を依頼されたら癖もなくてすぐ売れそうな感じはしますが、実際に住宅を探している人ならわかると思いますが、値段は○○万円以下で学区は○○小学校で、道路は5M以上で、東南向きで、築年数が浅いもので、駅は徒歩10分以内で、車庫2台で、できれば5LDKでと実際にはもっと細かい希望を担当者には伝えているはずです。もしホントに希望している条件をそのまんま広告にだしたら「そんな素敵な物件は売りになんかだしませんよ」という声が聞こえてきそうです。いわいる大手というところはブランド力を駆使して売却物件を集めるのが仕事ですから・・・・



メリット3 購入時の資金計画がたてやすい

実際の話をすると不動産売却となると「一生何度も売却をするわけでもないし、査定も高かったし、どうせなら大きい不動産会社に任せよう!その方が安心だし!」確かに気持ちはわかりますし、実際に大きい会社に売却物件は集まっていきます。イメージ広告にも多額のお金をかけていますし、でもそのお金はどこからでてくるのでしょうか?頭の良い方はピンときたかもしれませんが、そうですお客様からいただく仲介手数料からです。そのためにはどんどん仲介手数料をいただく基となる売却物件を募集しないと商売が成立しないんですよね!ですからどんどん売却募集のチラシを折り込みますし、売却の相談がきたら、どこよりも高くなるべくお客様の希望に沿った売却査定金額を提示してきます。ちなみに不動産には定価がありませんので物件個別の状況によって成約金額が相対取引で決定します。高い査定金額がでただけでその会社に売却を任せた場合は当然不動産は売れる金額でしか、または買ってくれる金額でしか売れませんので一定期間は査定した手前お客様の希望金額での販売となりますが、売れなくて困りますので結局は定期的な値下げを余儀なくされて結局一番厳しい査定をしていた○○不動産の査定金額での成約になってしまった。なんて話はよくあることです。良くも悪くも大手はどんどん物件を集められるから・・・うちが預かって広告をだしてもなおかつ売れない物件なのだから・・・・・値段を下げないと売れないかもしれませんよ・・・じゃーどのくらいなら売れそうですか?・・・・・そしてどんどん売るから大手なのです。結局付加価値のついた家電とかではなく不動産の場合はその物件次第で最初から売却できる金額の潜在能力は決まっているので早くその金額を提示してくれた不動産会社に売却を依頼した方が時間的に短縮できる場合が多いです。


メリット4 売却の不安解消

不動産会社を見極める方法として昔から「あそこの会社は免許番号が古いから、昔から商売をしている会社という証だから、そこに売却を依頼すれば安心だよ」と言われる方がいますがホントでしょうか?
一口に不動産会社といっても主でしている業務内容は千差万別です。
一例では、大家さんの賃貸管理をしている会社、自社でアパートやマンションを建築して自社物件だけ管理している会社、賃貸の仲介をしている会社、駐車場の管理仲介をしている会社、不動産の売買仲介をしている会社、不動産を自社で買って売っている会社、土地を買って建売をしている会社、土地を造成している会社、何をしているか解らない会社など職種はさまざまです。免許番号というのは10年位前までは3年に一度更新でしたが近年は5年に一度更新と変更になってます。また何も仕事をしてなくても特別事件を起こさなければ免許は更新されます。したがって不動産売却に限っては賃貸系を主に行ってる会社に依頼しても売買のノウハウはありませんので時間だけが経過していくということにもなりかねません。また最近はインターネットでの売却活動も重要になってきましたのでホームページくらいはある会社の方がよろしいかと思います。「そんなこと言われても素人じゃそんなのわからないよ」と言われそうなので一つの目安をお教えいたします。「新聞は取ってますか?」良かったです。毎週土曜日にいろんな会社が不動産チラシを掲載している折込チラシがあると思いますが、そこに掲載しているのはほとんど「売買関係」のチラシですので、「少なくとも売却を依頼された場合に新聞広告はお金をだして毎週掲載している会社なんだな」というのがわかると思います。また「取引態様が「売主」ではなく「仲介」「媒介」と記載のある会社に問い合わせてみてください。「売主」は自社の物件しかまはた「自社」の物件を中心に販売しておりませんので・・・・・注意してください


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